
精油についての専門知識として、精油の化学・抽出方法の詳細・物性などについて詳しく学びます。専門家としてアロマテラピーを安全に、適切に使ってもらうためには正しい知識が必要です。
社会にアロマテラピーの正しい知識が伝わるように、専門知識を持つ指導者を育てます。

人間の身体は各器官が協力し合って恒常性(常に正常な状態に保とうとする)を維持しています。アロマテラピーが働きかける人間の身体について学習し、アロマテラピーがもたらす恩恵を理解します。また、指導者として健康相談や生活指導のアドバイスができる知識も必要になってきます。
解剖生理学+健康学の学習により、さらに知識が深まります。タッチング論では、人と人とのふれあいについて学び、体験しながらアロマテラピーの可能性について学びます。

この講座を終了しますと、(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)の「アロマテラピーインストラクター」資格試験の二次試験が免除になります。「アロマテラピースクール・サロンのジュディ」では(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)より指定されたカリキュラムに加え、プロフェッショナルとしての知識を体系的に学びます。
試験前には試験対策講座を設けモチベーションを高めると共に、ポイントを復習します。試験対策講座では合格者(卒業生)が講師を担当し、感想や対策など生の声を聞くことができます。独学では経験できないことです。
| 受講料 | ¥189,000(税込み・教材費込み・オリジナルテキスト代込み) |
| 入学金 | ¥5,250(税込み・スクール卒業生卒業3年以内の場合、または複数の講座を同時に申し込む場合2つ目の講座から免除) |
※無利子の3回払いが可能です。詳細はお問い合わせください。
※クレジットカードでのお支払いも可能です。(JCB・VISA・MASTER・DC・UC・UFJ・Diners・アメリカンエキスプレス)
※希望者には精油プロフェッショナルキット・基材等のスクール生特別割引あり
| 定員 | 20名(定員になり次第受付終了します) |
| 対象者 | (社)日本アロマ環境協会(AEAJ)「アロマテラピーアドバイザー」(アロマテラピー検定1級)資格保持者(受験予定者も可) |
| 試験免除 | (社)日本アロマ環境協会(AEAJ) 「アロマテラピーインストラクター」二次試験 免除 |
| 対応資格 | (社)日本アロマ環境協会(AEAJ) 「アロマテラピーインストラクター」 |
| コース日程 | 5月、11月開講 平日・土曜クラス 48 時間 16回(試験対策講座の時間は含まない) |
(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)認定 「アロマセラピスト」資格取得希望の方はプロフェッショナル講座の受講がでおすすめです。
プロフェッショナル講座はインストラクター資格講座とアロマセラピスト資格講座の内容をあわせた総合講座です。
インストラクター資格講座とアロマセラピスト資格講座を別々に受講されるよりも、受講料が割安で、時間にも無駄がありません。
| 学科名 | 講座内容 |
| アロマテラピーの定義 | (社)日本アロマ環境協会(AEAJ)定義 |
| (社)日本アロマ環境協会(AEAJ) | (社)日本アロマ環境協会(AEAJ)について 協会の設立経緯 活動目的 主な活動 組織の構成 友好団体 運営の特徴(非営利団体) 資格制度について |
| 精油学総論 | 試験の対象となる30種類の精油のプロフィールについて 30種類の精油(一般名、学名、科名、種類、主産地、抽出部位、製造方法、主要成分、特徴成分、特性、使用上の注意) イメージワーク 漢方の観点からみた精油 |
| 精油学各論 | 植物にとっての精油成分の役割、精油の品質、成分について 精油の定義、物性、基本情報 精油の伝達経路 精油製造方法 精油の化学 精油の作用 精油の品質 精油の安全性 その他用語 |
| 基材論 | 試験の対象となる12種類の植物油とその他の基材について 植物性油性基材 植物油12種類の基本情報(特性、使用上の注意など) その他の基材 |
| ホームケア論 | アロマテラピーを家庭の中に取り入れるときの具体的な方法と留意点、必要な器具の使い方と注意点について ホームケアを安全に行うために 手作り化粧品に関する事項 |
| 健康学 | 健康な生活を送るために必要な栄養や休養、不調の予防について 漢方の理論から考える健康な身体 健康と食生活用 運動・休養・排泄・疾病とその予防 女性の健康 漢方の理論と遺伝子栄養学について |
| アロマテラピーの歴史 | 古代からの芳香植物と人間の関わり合い、医学と薬草、薬理効果の発見、現代のアロマテラピーまでの流れ 古代~中世の医学史 植物史 文化史・近代アロマテラピー |
| 解剖生理学 | 基本的な身体のしくみと働きについて 各器官が連携してホメオスターシスを保っていることの理解 身体の発生・脳神経系・内分泌系・免疫系・嗅覚・皮膚 |
| タッチング論 | アロマテラピーにおけるタッチングの意義と役割について タッチングの目的、範囲 行う上でのモラル 衛生 行う部位 適量刺激 場所 |
| ボランティア論 | 癒しにおけるボランティアの活動と社会への関わり合いを考える ボランティアの定義、特性 社会におけるボランティア 自己実現の場所 ボランティア意識の変遷・実践 ボランティア団体 |
| アロマテラピー インストラクターの心得 | アロマテラピーインストラクターとして求められる知識や能力について AEAJが定義するインストラクター 求められる能力と資質 教育を行う上での注意点 関連法規の理解を深める |
| 卒業論文 | 自分が考えるアロマテラピーとのかかわり、自己表現の場 アロマテラピースクール・サロン ジュディでは講座の最後の時間に、自由なテーマで発表をしてもらっています。 「アロマテラピーとであったきっかけ」「嗅覚のしくみ」など、毎回個性あふれる発表が楽しみです 「自己表現の場」インストラクターとしての第一歩です。 |
| 管理学習時間合計 | 48時間 |
| 自宅学習 | 10時間 |
| 管理学習時間 自宅学習時間合計 | 58時間 |
















