小児アトピー
2007年4月27日
クライアントデータ 鹿児島在住、30代のお母様(K.Y)がお電話での相談
ご来電故 幼児娘さんがアトピーで悩んでいて漢方精油にてなにかできないかとの相談
主訴 2歳か3歳の娘さんが前からアトピーに悩まされていて、赤み、痒みもあります。また掻いたりするため全身「血だらけ」になるとのことです。皮膚科に行けばステロイド系薬を塗っているだけで根治していないようで薬以外に何かないかと、ネットで探してみたら漢方精油を見つけたので漢方精油で娘さんのアトピーを治したいとのことです。
施術者 Judy
提案 1.食事を改善 2.薫蒸オイルの具体ブレンドを提案
まずは詳しく娘さんのお食事の内容を聞きました。甘いお菓子、チョコレート、揚げ物、フライドポテト、ポテトチップスを食べているかないかを確認したところほぼ毎日何かしらこのような食べ物を口にしていることが判明!
アトピーの実態について詳しく聞きました。赤みがあり、炎症っぽい、痒みがあり、全身に出ていますが主に顔に、またほぼすべての関節の裏側にも出ていて痒がっているとのことでした。イライラもあって時折鼻血も出ることがありました。
詳しくコンサルテーションをした後大体このようなアトピーがすぐによくなると確信しました。サロンではこのようなアトピーに関する経験が沢山ありました。湿熱が体(主に肝臓、脾臓、胆嚢)に篭っているためだと考えられます。
悪い脂っこいものを食べ過ぎて体に熱(毒)が篭っているためこのように赤くて、痒みが出ます。関節の裏に出てしまうと経験上胆嚢が弱っていることが多く、徹底的にお菓子、菓子パン、揚げ物、チョコレートをやめることによって改善します。
すぐにお母様に食べてはいけないものと意識して多く食べてほしいものをお教えしました。まずは加工されている既製品のような食べ物所謂お菓子や、カップラーメン、フライド類のものなどなどを口に入れないように、野菜中心、味付けのシンプルなお食事に切り替えるよう細かく指示し、お勧めしました。
お母様も頷いているところが多く、すぐに改善するようにと答えてくださいました。それから下記の薫蒸オイルをお勧めしまた。湿熱を取るようなブレンドでした。
お食事にも気をつけてオイルを焚いたら一週間も経たない内に娘さんのアトピーがしっかりうそのようによくなりましたとのお電話をいただきました!!
提案者コメント
日本が豊かになり、食べ物が豊富になっています。また忙しい生活の中についついできてしまっているもの、加工品、甘いお菓子などなどを安易に口に入れたりしています。大人もそうですが子供まで平気で食べさせたりする親の姿が目に余るほどいらっしゃいます。
体を酸化させるようなものばっかり食べていれば小児喘息、アトピー、「きれる」子供が生まれるものでしょう。まずは大人、特にお母様になる女性はみな考えなければいけないことです。
なるべく新鮮で命のあるものを食べましょう。加工品、既製品、お菓子、インスタントフード、ファーストフード、特に油で揚げている食べ物などに十分に気をつけるようにしましょう。
推薦アロマオイル
蓮2 → 心臓、腎臓、脾臓の熱を取ってくれて心を無にしてくれる優れたオイル
ヒノキ2 → 去湿作用で湿気を取り、痒みを押さえてくれる
ラベンダー1 → 鎮静効果、痒みを押さえ、イライラが改善される
バジル1 → 熱を取り、炎症を抑え、リンパの流れをよくする。去湿作用もある
ローズ0.5 → 補血作用。補陰作用を期待できる
塗布精油
ベリーケア+バイタルで腹部に塗布すると消化機能が高まる



















